2009年07月09日

中国人と韓国人

ちょっぷくは多国籍スタッフで成り立っている。一時は中国人が圧倒的に多かったが、今は韓国人がスタッフの大半を占める。
中国人の多くは、日本で稼ぐのが目的で、手段として日本人学校へ通う。
当然、土日も働く。残業も苦にしない。少々過酷な労働も我慢する。
一方大半の韓国人は、日本へは留学が目的で、学費も親が出すので、彼等は自分達の小遣い銭欲しさに働く。当然、気に入らない職場は、さっさと辞める。
辞める理由は、仕事が嫌になったとか、職場の雰囲気が嫌だとかだけではない。「ちょっぷくでは十分勉強させてもらった。もっと他の仕事を経験したい」とのこと。
慣れて戦力になった頃に辞められるのは痛い。これ常識と割り切るか。
しかし、レベルの高さからみると、断然韓国人が上だ。
よって、ちょっぷくでは韓国人のウェートが高まった。
また、韓国人は中国人と一緒に働くのを嫌がる。同じ中国人でも韓系は漢系を嫌がる。
ちょっぷくでは、同じ時間帯での仕事は、同民族同士でまとめた方がいさかいがないので極力そうしている。
従って、益々韓国人のウェートが高まる。

最近テレビ・新聞で、ウイグル人と中国人との衝突が報道されてるが、わからんでもない。同じ人間として、ちょっぷく親父は胸が痛む。
少しでも国際社会に貢献出来ればと思うのは、ちょっぷく親父ばかりではないだろう。
posted by ちょっぷく親父 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっぷく店舗情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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