房総路のドライブ帰りに大多喜を通った。
路端には「朝掘り竹の子 刺身用」なんて看板があちこちに立ててある。いかにも新鮮さを訴える表現だ。
本当に朝掘りなのかな?
夕方になっても、朝掘りと言えるのかな?
残ったらどうするんだろう?切り口を削って新しくするのかな?
もしかしたら、昨日の朝掘りかも知れない。それなら看板に偽りなしか。
等々邪推を込めて詮索したあげく、ある店に寄ってみた。
おじさんいわく、「これは夕掘りですよ」と。
なるほど。ところで刺身用に出来ますか?と聞いてみた。
「刺身用に食べれるのは、掘ってから2・30分までだね」
ええーっ。ということは山で掘って直ぐ食べないと?
山から降りて店に並べてりゃ2・30分なんてすぐに経つ。刺身用なんてアンビリーバボー。
このおじさん信頼出来る。更に質問。
筍を米糠と一緒に茹でるとアクが抜けるって本当?
「新しい筍はそのまま茹でても十分だ。嫁さんが米糠なんて一緒に茹でたら離縁されるよ」と。
ふーん。物は試し。因みに一番大きなのを買った。1個1500円。産直にしてはちょっと高い?
早速ヤホーで調べてみると、それらしき事も載っている。
で、米糠なしで茹でてみた。
うーん。なんかアクが強いように感じるが。
もしかしたら昨日の夕掘りでは?
posted by ちょっぷく親父 at 17:20|
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