ここ人形町店の近くは堀留公園の銀杏(いちょう)下。銀杏の結実真っ盛り。どこかのアンチャンが大きなビニール袋に一心不乱に銀杏を詰め込んでいる。
周りは異臭を放ってプンプン。ちょっぷく親父もおすそ分けを貰おうと思ったが、その異臭とネバネバに閉口して諦めた。
銀杏は処理が大変。だから高い。このアンチャンは我慢して黙々と袋詰め。末端価格が数千円にはなるかも。夢があるから出来るのか。
もっとも、ちょっぷく親父には別の収穫法がある。知る人ぞ知る「ちょっぷく親父秘密の場所」がある。誰も行かないある病院の庭。そこは落ちて朽ちた銀杏が、ちょうど処理しやすいように、皮がずるけて山になっている。もう少し待ってみよう。
ちょっぷくの店頭を飾るのは来月かな。
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